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自分が好きだと言えるかい?2005.02.28

自分を好きになれないということは、 自分に自信がもてないということだ。 自分に自信が持てないということは、 自信が持てるだけの努力を自分自身してないからだ。 そうじゃないと思おうとしても、それがわかってるから 自分の深層心理でわかっているからもやもやとするんだ。 胸を張って自分が好きだと言える人は、 きっと影で物凄い努力をしている人なんだ。 だから、 自分のやってる事に自信が持ててるんだ。 自分が好きなんだ。 俺もなりたい。 一歩一歩、好きになっていきたい。 そう決意してもきっと、挫けそうになる事もあると思うけど、 色んな試行錯誤や紆余曲折の末に、 自分が好きだと心底思えるようになれるよう頑張ろう。 焦らず、一歩ずつね。

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独りでやってるわけじゃない2005.02.25

私が仕事の事で色々と悶々としていた最中、部長と関係会社の人と4人で飲みに行く事になりました。 滅多に無い事ですが、その席上で私は部長から日頃の業務について褒められました。 部長が褒めるもんだから、それにつられて関係会社の方も私を褒め倒します。 気持ち悪いくらいに。 いつもの私なら、そこでおちゃらけて、冗談の一つや二つでも返してみせるのでしょうが、私はそれどころの心理状態ではなかったので、顔では喜んでみせていましたが、心では何も感じず、平然としていました。むしろ自分を卑下していました。 ・・・私はそんな大層な事はやってないですよ。 私がやってる事なんて、小さな事ですよ。 部長は私を過大評価してますよ。 そんな皮肉を自分に浴びせつつ、場の空気に適当に表情を合わせ酒を飲んでました。 しかし、飲み進んで来て饒舌になった段階で、部長が言います。 俺はお前に対して一つだけ不満がある。・・・と。 「どこか仕事に対して冷めてるな、お前。」 「やれと言われた事は要領よくソツなくこなすけれど言わなきゃやろうとしないもんな。」 「今はお前はそれで良いと思ってるかも知れないけれど、この会社の将来を見据えて仕事をして欲しいんだよなぁ、お前には。」 ・・・やってりゃいいんだ、的な考えがあったのは事実。それを見透かされた感じでした。 と、同時に、そこまで自分の事を気にかけてくれていたのか、ちゃんと見てくれていたのか、と思いました。 ・・・上手く言えないけれど、心底ありがたかった。 酔った部長は仕事に対しての自分の熱い思いを喋り続けます。 それを聞いているうちに思いました。 この人は会社の事を思って仕事をしてるんだなぁ。 お客さんの事を思って仕事をしてるんだなぁ。 色んな事を思い巡らしながらやってるんだなぁ。 時にはネットサーフィンもしてるけど、こんな事まで構想があるのか。 どこかで適当でいいかな、と思ってた自分がちょっと恥ずかしく思えました。 この人の為にもう一度頑張ってみようかな、と思えるきっかけにはなった出来事でした。 でも、悶々と思い悩んでいた日々があったからこそ、今の自分の考えがあるわけで、悩み抜いた事に後悔はしていない。 逆波がこの前言った通りだ。 一人で仕事やってるんじゃないんだよな。 頑張ってみるかな。

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ありがとう2005.02.24

記事をしばらくアップしていませんでしたが、 皆さんのコメントの数々で本当に勇気付けられたり、考えさせられたり、 そういう考えもあるのかと鱗が落ちたり・・・ 何回もコメントを読み返しました。 本当に心強かったです。 ありがとう。 もう大丈夫だと思います。 相変わらず忙しいのは変わりませんが(笑) 今後もへこたれる事があるかも知れません、いや、きっとあると思いますが、 今までと同様に、自分が思っていることを赤裸々に綴っていけたらと思ってます。 どうぞ宜しく。

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思うこと、真相③2005.02.12

前々記事、前記事に続いて、③です。 これは、要因と言うよりも、私が立ち直るきっかけにもなった事なので、記事にしておこうと思い、アップします。 仕事上での悩みから、自己嫌悪に陥りつつあった時、このままじゃ自分が嫌いになると思いました。 自分の中で自問自答しながらいろいろと考えてみるものの、思考の螺旋に嵌っていき、ドンドン深みに嵌っていってしまう、そんな自分がいました。 このままじゃいけない。でも、どうしたらいいのかわからない・・・・・・ と、悶々とした日々を過ごしていく中、気分転換も兼ねて答えを求めに本を読み漁ろうと考えました。 そこで時間が取れれば近所の古本屋さんへ足を運び、活字、漫画関係なく本を読み漁りました。 そんな中、出会った本が「おかみさん」という漫画本です。 この本は、相撲部屋のおかみさんが主人公なのですが、おかみさんを通じて、相撲部屋に入門している力士達の生き様を描いた物語です。 私は最初はあまり相撲には興味ありませんでした。 ですが、この本を読み終えた今、今までとは違う目で相撲を、と言うより一力士を見れると思いました。 この漫画は相撲と同時に、力士を通して忘れがちな生き様というものを教えてくれます。 題材は相撲ですが、それぞれの力士の生き様は、我々の日常社会の中においても、十二分に置き換えて読むことが出来る内容になっています。 この物語の中で、登場してくる力士の中に、「逆波」という力士がいます。 この逆波は、上手く言えませんが、強くなりたいという一心で、ひたむきに努力をし、周囲の同期の力士が次々に花咲く中でも、腐る事無く黙々と弛まぬ稽古を続け、最終的にはその努力が身を結ぶのです。 私の貧相な説明で逆波というキャラが薄くなるのが嫌なので、機会があれば漫画を読んでみて下さい。 私にとってはそれほどの重みを感じた登場人物でした。 私の後輩に生き様が似ているので、後輩を逆波と言っているのです。 先日紹介したこの記事は、逆波が入門して8年目にして十両へ昇進した際に、初めて大銀杏を結ってもらう際にかけてもらっていた言葉でした。 相撲界と一企業のサラリーマンの生き様を比べるのはおこがましい事かも知れませんが、私はこの記事のセリフを読んだ時、胸が熱くなりました。 今までの自分は周りの環境を言い訳にしてただ腐っていただけじゃないのか。 諦めてしまって、傍観者を決め込んでいたんじゃないのか。 努力することをたゆまなければ、結果はおのずとついてくるんじゃないか。 努力をやめて結果を得ようだなんて虫のいい考えをしていたんじゃないのか。 目標へ向かって突き進むことの意味、真意・・・。自分の熱意はそこまでのものなのか? そんな努力をあざけ笑うような人間にはなりたくない。 人間として、器の大きい人間になりたい。 逆波のような人間になりたい。 この漫画、私の家宝になってます。 辛い時、苦しい時、悩んだ時は、繰り返し読み返そうと思います。

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思うこと、真相②2005.02.12

前回に引き続き、今回は理由②の「仕事を取り巻く様々な環境の中で、人間関係の軋轢や、自分自身これでいいのかという自問自答の試行錯誤で、とてもブログを書こうという気にはなれなかった事。」の真相を記事にします。 年明けの年始行事が過ぎ、3連休明け位から、仕事が過密なものになりつつありました。 それでも、自分を奮い立たせようとはしていましたね。1月の過去記事を振り返ってみると。こんな記事も書いていますし・・・ それでも、コメントの返信時間も惜しい位の業務の煩雑さが加速度的に増す中で、ふと周りを見渡すと、ある事に気が付いてしまったんです。 「・・・・・・忙しいの、俺だけ?」 忙しい時に限って、次から次へと仕事依頼、雑用依頼が入ってきて、自分自身は本当にいっぱいいっぱいで、でもやらなきゃ回らないわけで、何とかこなしていく中で、ふっと周りを見渡すと、パソコンでネットサーフィンをして子供のゲームの攻略法をプリントアウトしている部長や、会社のクラブの小旅行の計画をメールや内線電話で濃密に打ち合わせしている課長がいるのです。 そんな中、自分一人だけ頑張って、ガムシャラにやって・・・・・・ 遂に嫌気が差して、何で俺だけ頑張らなきゃいけないんだろ?って思えてきたんです。 馬鹿馬鹿しい。 自分一人だけ頑張って、正直者が馬鹿をみてるみたいじゃないか。 やり場のない怒りが自分の中に蓄積されて行きました。 そうはいっても、仕事を回さないと進まないので、上司や後輩と打ち合わせをして仕事を回して行きます。 その中で、やはり自分の中に蓄積されている鬱憤が打ち合わせの節々で出てきているようで、自分の不機嫌な空気が課内の空気まで険悪にしていっているような気がしてきました。 空気が悪くなっている、その原因を作っているのがまさに自分だという事に気がつき、怒りと自己嫌悪の狭間を行ったり来たりして、ジレンマに陥っていました。 状況が相変わらず変わらない中で、悶々としながら黙々と仕事をこなしている時に、この記事で紹介した後輩が飲みに行きませんかと声を掛けてきました。(仮に逆波君としましょう。逆波という単語の由来は後程記事にします。) 逆波とはこれまでも度々飲みには行ってるんですが、逆波の方から声を掛けてくるのは珍しい事でした。 今思えば、客観的に見ても、そこまで私は追い詰められている事がわかるような態度だったのでしょうね。だから誘ってくれたんでしょう。 飲み屋では、せきを切ったように、今まで仕事で起こっている環境、空気、状況をありのままに逆波へ話しました。 自分はあんまり覚えていませんが、かなり愚痴っぽい言い方をしたと思います。 そんな中、逆波は終始無言です。黙って、ただひたすら黙って頷いて、相槌を打って話を聞いてくれました。 小一時間位話していたでしょうか。 私の愚痴話がひとしきり終わった頃、逆波が口を開きました。 「自分も前の部署の時、すのうさんと全く同じ事を思ってましたよ。自分の時はホント上司が酷かったですもんね。最悪でした。でも、誰かがやらなきゃ仕事、回りませんからね。すのうさんの気持ち、わかるッス。」 続けてこう言います。 「でも今、すのうさんの部長と課長は、うちの会社の中でもまともな部類に入る人じゃないッスか。だったら、きっと頑張ってれば助けてくれますよ。」 確かに、逆波の前の部署は酷い人材ばかりだった。 上に媚びる事しか能力のない課長、その事を知ってやる気のない課長代理、面倒なことは下に押し付ける主任。 そんな上司達しかいない中で逆波は頑張ってた。 毎日一人で遅くまで残り、時には休日に事務所に車が止まってた。 冗談交じりに昼飯時なんかにボヤいたりもしていたけれど、決して仕事の手は抜いてなかった。 なんでこいつはこんな頑張れるのだろう。 どうして俺みたいに悶々としてないんだろう。 「そりゃ確かに悶々とした時期もありましたよ。自分ばっかり損してるって思えてたり。でも、それってただダダこねて逃げてるだけじゃないッスか。ダメ上司を反面教師だと思って頑張ってますよ。後輩には浸透させたくないですしね。後輩のために頑張ろうと思います、自分。」 ガツーーーンと来た。 心を鷲掴みにされた感じだった。 その時は、わざと他の話題にさらっと切り替えた自分。 そうでもしないと自分で自分がどうにかなりそうだったからだ。 自分は何てちっぽけな考えだったんだろう。 腹を立てれば何とかなるとでも思っていたんだろうか、情けない。 逆波の方が、よっぽどしっかりしてるじゃないか! 俺の数年前には今の俺と同じ事を思って、 その問題を自分自身で解消して来ているんだな。 俺はお前の助けを必要としているのに・・・ 逆波、お前、凄いよ。 悔しいけど、人間としての器がでかいな。 認めたくないけど、認めるよ。 ・・・・・・ダメな先輩でごめんよ。でもありがとう。 後輩から教えてもらったよ。 本当は逆だけど、お前みたいになれる様にまずは頑張るよ。 ゆくゆくは、後輩に頼る自分じゃなくて、後輩に頼られる自分になるよ。 口ばっかりじゃなくて、まずは実行。 やれる事は黙々とこなして、その自分の姿勢で皆をぐいぐいと引っ張っていけるような、そんな自分になりたい。 いや、なってみせる。 ・・・・・・そんな事を思った、冬の一日。 本当に、心の底から救われた一日でした。 ありがとう、逆波。

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思うこと、真相①2005.02.12

ちょっと前、この記事で「ちょいと思うことがありまして、今まで一日一記事をベースに投稿してきましたが、それにこだわらずに行こうかと思います」と書き、それからブログの更新が大分空いてしまって、皆さんにご心配をお掛けしてしまいました。 こんな私を心配してくれて有難いと思うと同時に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 この3連休の間も、バタバタとしているのですが、一人になれる時間が半日だけ確保出来ましたので、この時間の中で、やはり皆さんにはきちんと今回の事をお伝えする必要があると思いまして、今記事にしています。 大きく間隔が空いていた要因は色々なんですが、ざっくり大別して以下の2点です。  ①仕事を始めとする数々の要因でただ単純に時間が取れなかった事。  ②仕事を取り巻く様々な環境の中で、人間関係の軋轢や、自分自身これでいいのかという自問自答の試行錯誤で、とてもブログを書こうという気にはなれなかった事。 で、今回は①について記事にしようと思います。 私はなるべく時間が無いからという言い訳はしたくなかったのですが、1月の後半くらいからの仕事を始めとした様々な行事というか、用事というか、の繁雑さは尋常ではありませんでした。 その中でも、ブログは続けたいと思っていましたので、書き溜めていたネタの中から一日一記事をアップしていました。 でも、記事をアップすると、嬉しい事にコメントが頂けるんですよね。 コメントを頂くと、当然頂いた方に対して返信しますよね。 私は、記事をアップした時点ではその事まで考えていませんでした。そうです。コメントに対する返信を考える時間です。 皆さんから頂くコメントはとっても嬉しいし、励みになるし、考えさせられます。 私が問題定義していることに対して意見を言って下さるので、それは非常に大切なものだと思っています。 ただ、真摯なコメントに対して、それを返信する側にもそれなりの時間がかかります。 出来るだけ早いうちに私の思いを詰めたコメントを返して行きたい。 とは言うものの、今の現状では、時間的な制限が出て来てしまっているため、コメント頂いた全ての皆様に一度に返す時間がない場合、私は一時的にテキスト文書に書き溜めていました。 コメント返す時は皆さんに返したい。部分的に今日はここまでの方に返信という風にはしたくない。 コメントを下さった方別で、時間差が出ることをしたくなかったからです。 しかしながら、ちょっと表現が大袈裟かとも思いますが、結果的に早く返信しないと、と焦るその気持ちが逆に私を追い詰めていたようです。 コメントを頂いているにも関わらず、返信が遅くなってしまっている状況に対して申し訳ないなぁ、と思う気持ちが大きくなり、遂には、コメントを返信する時間が厳しいのなら、記事をアップする間隔を空けよう、とも考えました。 しかしながら、そんなあさはかな対処法では結果は目に見えていて、皆さんから頂くコメントの数が圧倒的に多くなって行きました。 ですので、一旦あの記事をアップして、時間を作ろうと思った次第です。 ただ、この記事を読んで頂いて、思って頂きたくないのは、「忙しいんだったら、コメントをするのはやめておこう」と思われる事です。 前述の通り、コメントを頂く事は私にとってかけがえのない事であり、元気を頂いているようなものです。 忙しくても、必ずいつの日にかは返信しますので、どうか、そういうお気遣いは控えて頂ければ幸いです。 今まで通り、コメントしたい記事があれば、自分の気の赴くままにコメントする、というスタイルで行って頂ければ幸いです。 今後も出来る限り早めの返信を心掛けて行きたいと思いますが、コメントの返信が遅れている時や、部分的にしか返信されていないときは、「ああ、すのうは今いっぱいイッパイなんだなぁ」と思っていただけると幸いです。 私の中で、皆さんをお待たせしている、という意識がありまして、その事が心苦しく感じられていましたので、今回このような記事にしてみました。 こんな我侭な私ですが、もしお付き合い頂けるのでしたらば、今後とも、当ブログを宜しくお願いいたします。

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逆波2005.02.08

人というものは自分の目標に向かって努力をする生き物じゃ。 努力すればするほど自分はこれだけがんばったんだから、それなりの報酬があってしかるべきだと思うようになる。 ところが、思っていた結果が得られないことが人生にはままあるもんじゃ。 むしろ、それが人生といってもいいかもしれん。 そんな時、人は失望し挫折感を味わう。 そして努力することがいやになってしまう。あきらめてしまうんじゃな。 だが、 人の真価が決まっていくのはそこからなんじゃよ。 努力することをやめてしまっては・・・・・・ そこでおしまいなんじゃよ。 そうは言っても、生半可な熱意ではくじけてしまうほどのイバラの道を、切りひらいていかねばならんのだ。 並たいていの苦労でできることでは決してない! それを・・・おまえはやってのけた。 自分の力で道を切りひらいたんじゃ。 立派なことじゃよ。 亡くなったおじいちゃんもさぞかし喜んで下さっとるじゃろう。 あれはわしの孫じゃと、 きっとあの世で自慢なさっとるよ。 よくがんばった。 よくがんばったな。 おまえはハードボイルドで売ってる男なんだろうが、 こんな時は、 泣いたっていいんじゃよ。 よかったよかった。 よかったのう。        ~「おかみさん」より抜粋~

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