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雨のち晴れ2005.11.13

金曜日、逆波と飲みに行きました。 久しぶりにサシで(2人で)飲みにいきました。 深夜2時まで飲んでいました。 ・・・今までの自分は必要以上に他人を意識してたなぁと思いました。 特に、逆波に対する意識は今思えば過剰といっても良いくらいでしたね。 今でも、全然意識してないと言ってしまうと嘘になりますけど。 でもそれは、ちゃんと認識している上での話ですんで、自分的には整理がついています。 自分が出来ない事を、逆波はドンドンこなして行けている。 業務の質、量、スピード、どれをとっても申し分ない、いや、むしろハイレベルです。 かたや自分はその2割も出来ていない。 しかも自分の方が先輩。 ・・・どうなの、自分? そんな自分が嫌になって、出来ない自分が歯がゆくって、 逆波が羨ましくって、しまいには仕事的にちょっと嫉妬したりして・・・ 部署が違って仕事が関係なかった頃までは何の気兼ねなしに笑って話せてたのに 同じ部署になってから、業務で密接に関わることが多くなっちゃうと、仕事が出来ない自分があからさまに見えてきて、それが何だか嫌で、逆波にそういう風に思われるのも嫌で・・・ そうこうしているうちに、何だかこっちから話しかける頻度が少なくなってきて、 もともと逆波から話しかける事もそんなにないのでドンドン疎遠になっていく感じがして、 それは自分が作り出してしまっていることは明らかなんだけど、 でも、どうしたらいいかわからなくて、何か無視するような形になってしまっていたんですよね。 逆波との関係がギクシャクし始めてて・・・ そんな関係になったのも自分のせいだとわかってて、ただ自己嫌悪の日々でした。 そんな中、突然の逆波からの誘いです。 「え、俺誘ってくれるの?」と心の中で思いつつ、「今こいつと二人で酒飲み行って話せるかな?」とも思ったりもしたんですが、とりあえず飲みに行く事に。 杞憂でしたね。 会社を離れると、いつもの関係で喋ることは出来ました。 まぁ、でも逆波も俺が塞ぎ込みがちだったのを知ってるので、その件を遠まわしに話したりもしましたが。 逆波も結婚を間近に控え、マリッジブルー入っているらしく、そんな相談に色々乗ったり、逆に励ましたりしたりもして、色んな事を他愛なく話しました。 逆波との国交回復で、ちょっと心が晴れた感じです。 自分が思ってただけかもしれませんが(笑) それで、飲みながら思ったことは、 逆波は仕事に対して色んな事を考え、思い、現状の会社の問題点と、自分ならではの改善点を常に考え、仕事に生かして行こうとしているんだなぁ、という事。 コイツなりに真剣に考えてやってるんだなぁ、と。 かたや自分はどうなのか。 出来ないできないと悩むばっかりでもしょうがないじゃないか。 出来ないなりに、アウトプットは出来るはずだ。質より量をまず目指す事はできないのか。 量をこなしていけば、経験も増え、視野も広がり、質も上がっていくはずだ。 何もしないまま、仕事が出来るようになるだなんて、絶対無理な話だ。 やるだけやった、と言えるだけの業務量を自分はこなしているのか? さっき、逆波との関係が悪化していった過程を書きましたが、でも、それは自分自身の問題からくるもので、果てには逆波を妬んだりするだなんて本当にお門違いもいい話で・・・ やっとその事に気づき始めた。 わかっていた事なんですが、自分が頑張ってスキルを身につけるしか今の状況を好転させる道筋は無いのです。 それを強く再認識した今、悶々と悩むのはやめて、ひたすら仕事を頑張ることにしました。 怒られたっていい。けなされたっていい。 周りからカッコ悪く見られることを恐れて何もできないよりは、叱られ、怒られたことを反芻して改善して、自分のものにしていけばいい。 過ちを繰り返さないように努力すれば、おのずとスキルアップにつながるはずだ。 自分は自分以外の何者でもないのだ。 俺が逆波になろうとしても無理な話しだし、意味の無い話だ。 むしろ、自分らしさ、個性を生かして行ったほうがいいんじゃないか。 もしかしたら逆波は俺みたいになりたいと思ってるところがあるかもしれないじゃないか。 人を目指すのは良いことだけれども、その人になろうだなんて事は思わないほうがいい。 人に元気を与えられる人になりたい。 この人と話してたら、なんだか知らないけど元気になれるっていう人になりたい。 自分の中では現時点では、逆波がそういう存在になっている。 逆波がどう思っているかわからないけど、 逆波も俺に対してそういう風に思ってくれてたらいいなぁ。 実は、ちょっと前にも二人で飲みに行ってるんですが、その時は5時間で二言三言しか話さなかったんです。 それでも逆波は黙って酒に付き合ってくれてましたが。 私の精神状態がホント最悪の時だったんで、逆波にもきっと嫌な思いさせたと思います。 でもアイツは黙って付き合ってくれて。 そんな逆波に感謝です。 今度は自分が応える番だ。 いつか笑って話せる日のために、 いっちょやったるでぇ~!

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