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2006.04.23

昨日、久しぶりに本屋に行きました。 目的は、企業年金の事についての本を買うため。そのほか、実務的な本を漁りに行くため、でした。 2時間くらい吟味して、購入する本を決めてレジに行こうと思ったら、最近話題の本のコーナーの中の一冊の本が目に留まったんですよね。

シールド(盾)シールド(盾)
村上 龍 はまの ゆか

幻冬舎 2006-03-24
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著者からのコメント わたしは一つの仮説を立ててみました。わたしたちの心とか精神とか呼ばれるもののコア・中心部分はとてもやわらかくて傷つきやすく、わた したちはいろいろなやり方でそれを守っているのではないか、というものです。 そして守るためのいろいろな手段を「盾・SHIELD」という言葉で象徴させることにしました。さらに「盾」には、個人的なものと集団的なものがあるのではないかと考えて、それをわかりやすく伝えるためにこの絵本をつくりました。 自分はどんな盾を持っているのか、 あるいは持とうとしているのか、読者のみなさんが考えるヒントをこの絵本で得ることができればと思います。 ――村上龍「おわりに」より
今の私にぴったりの本だなぁと苦笑いしながら一気に読み終えました。 私の今まで、そしてこれからを考えていくにあたり、壁みたいなものが常に付きまとうのですが、それが何なのか、この本を読んで何となくおぼろげに見えてきたような気がします。 自信=シールド(盾)とするならば、私にはその自信が圧倒的に足りない。 盾を持ちたい。 いや、もうすでに持っているのかもしれないけれど、もっと頑丈で、もっと頼れる盾を築き上げたい。 「考えすぎだよ」と言われるかも知れないけれども、自分が一番そう思っているのだから、仕方がないのかもしれないですね。 盾を持ちたい。 盾を築き上げたい。 他人が作った頑丈な盾じゃなくて 自分で築き上げた頑丈な盾をいつの日か身につけたい。

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